スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日でハガレン放送局も終わりですねぇ…

2005年09月30日 00:00

↑ハガレン放送局最終回なんて言ってるけど、今日で深夜のハガレン再放送(関東地区)も終わりですよ…。
全国で公開されていた映画も今月中に終わってしまうし…。
今まで映像、音声、紙媒体と大規模なメディア展開してきた鋼なんだけど、その規模が小さくなってしまうのは寂しいなぁ(;_;)
この夏の鋼祭り状態を知ってしまっただけに寂しいのだ…。
祭りの後の寂しさってやつですねぇ…。

鋼は漫画ありき!なので、ガンガンで連載してる限りはこれからも追いかけますよーー!!
ああ、でもやっぱり寂しい…(しつこい!!)
でも、いくら寂しくても映画の続編は要らないぞ!!
あれは、あの終わりで良いんだよ!!
出来れば、小説のOVAなど出してはくれませんかね?すくえにさんvv
ん?あにぷれっくすさんにお願いすべき?

そう言えば、先週のハガレン放送局のこと何にも触れてなかったなぁ。
かろうじて聴き取れるものの、また雑音が酷かったんですよ…(;_;)
何で種デスのラジオの方が受信状態が良いんだよーー(T_T)

23日放送分のハガレン放送局で、大川さんのゲストは終了とのこと。
最終回、良かったら遊びに来て頂きたいと朴さんが言っていたけど、来ないだろうなぁ^^;

以下長いです…
ハガレントピックスにて9月30日に発売される『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 Absolute cinema guide』を紹介してました。
ストーリー、キャラ、用語解説に、1923年のドイツの歴史的背景、その上50名以上のスタッフ、キャストが語っちゃったりと盛り沢山な内容だそうですよ!
(あ!明日発売だ!!うわー、買いに行かなくては!!)

ここで、「アブソリュートシネマガイド」の朴さんによる発音講座が開かれましたvv
朴さんによると「英語なんだけどフランス語っぽくね!」だそうですよ(笑)
大川さんには「エロ声で言って下さい」と朴さんからの指示あり。
「アブソリュ~ト シネマ ガイド」←エロボイスで!!エコー掛かってるし(笑)
うははは!大川さんってホント良い人だなぁvv

ハガレンレビューは第51話「ミュンヘン1921」
とうとう最終回に辿り着いてしまいましたねぇ。

あらすじ読みは大川さん。
お三方で最終回も盛り沢山な内容だったと語り合ってました。
朴さんは、最終回の演出でCM明けてテロップが流れるのが、劇場版のようで好きなんだそうです。

視聴者はビックリでしたよ。
シェスカの語りで終わっちゃうのかよ~って焦ったし^^;

エドがどうなったのかCM待ちきれない気持ちで一杯なのにいきなりテロップ。
アルは記憶喪失だし、(死んだと思った)ロイはリンゴ食わされてるみたいな。
と話は続き、そこからホークアイ中尉の叫び声の話へ。
「ホークアイさんのあんな叫び声、私は初めて聞きましたよ」と朴さん。
大川さんも「根谷ちゃんも、自分でビックリしたとか言ってたんだよね。あのセリフは」(根谷ちゃんvvって呼ぶのね)
それに続き「私ね、根谷ねえちゃんのセリフを受けて自分のセリフだったんですよ。ゾクっとしましたね、根谷ねえちゃんのセリフには。でもねぇ、CM明けてみりゃリンゴ食わされてるみたいな(笑)」と朴さん。

個人的に根谷ねえちゃんと呼ぶ朴さんがツボvv
皆さん、仲良さそうで良いですよねvv
ミュンヘンに移ったエドの話など続きましたが、詳しいレビューは他の方がUPされてると思うので、割愛(笑)
(あと雑音が多くて、聞き取れない部分が多いのです…)

あ!でもこれは割愛できない!!
今回の台詞はこれ!!

いつかまた会う日まで交わした、ボクと兄さんの約束だ

毎回生で名台詞を言っていたこのコーナーも終わりなんですね…。

最終回でこの台詞を耳にしても、怒涛の展開にぼーぜんとしていた私に実は響かなかったのですよ。
でもね、今だからこそ、こうくるものがあるんですよね~(T_T)
ああ、泣けてくるよ…。

そして後半は大川さんインタビュー。
朴さんに「『何でも聞いてくれたまえ』って言って下さいよ」と言われ、ロイ声で答える大川さん(笑)

何でも聞いてくれたまえ!

うはーvvイイ声だ!!

以下大川さん発言のみ拾ってみました。
・大佐の生き方は不器用だと思う。上手く世渡り出来るようなタイプに見えない。(うんうん)
・苦しかった昔のことがあり、それで自分が上に立つんだと決めて、それに向かって進む姿には憧れる。
・しかしそんなロイからは影響を受けていない。(あ、そうなんですか!?)
・ロイを作っていく上で、カッコいい役なのでどこまで崩して良いのか分からなかった。ひたすらカッコいい枠の中でやらなくてはいけないのかと思いきや、そうでない台詞が沢山出てくる。結構思いきっりやっていいのかなとやってみたら意外と崩れなかった。(ミニスカ発言や軍部中心の回を例えに出してました(笑))
・基本的にもてるのにマジにデートしてるところが出て来なかった。電話でそれっぽいことを言いながらも、作戦の一環だったりと…。実は生真面目(←生真面目は朴さんが断言してた)
・どの作品も一生懸命やってきたつもりだけど、こんなに作品世界にのめり込んだのは初めてかもしれない。その世界を自分が知りたくて原作も頭から読んだ。他にも好きな作品はあれども、鋼はもう一生忘れられない作品である。
・大体自分の役を中心に考えるのに、鋼は作品そのものがまずあって、自分はその中でロイ・マスタングの役を一生懸命やるしかない。この作品を最後まで支えて行きたいと思った。そこまで思える作品は中々ないと思う。

・最後にロイ・マスタングからメッセージをひと言
『えーっと、前にも…あの…ごめんね。ひと言で中々言えないんだけど、脚本の會川さんと監督の水島監督と3人でティーチインというのを新宿でやったんですけど、そのときの挨拶の最後にやっぱり言ったことなんだけど、僕自身ものすごく鋼で貰ったものが一杯あって、今喋りきれない位一杯あって…。うん、なんだけれど、ずーっと見てくれた皆の中にも何かが残っててくれれば、それは素敵なことだなぁって思うんです。何かもし残っていたらそれを大事にして下さい。』
(ロイではなく、大川さんからのメッセージですね。ゆっくり言葉を選んで語ってましたvv)

「大川さん、鋼を大いに語るのコーナーでしたー!!」の元気な声がこのコーナーの〆でした!
ホントに大いに語ってましたね!!大川さんvv

そして今週も宛先読みは大川さん。

番組の最後。

「何かひと言残してって下さい。」と朴さんに言われ、「また皆で何かやろうよ」と大川さんがひと言。
朴さんと釘宮さんがキャーキャー言ってますヨ(笑)

うーん、私的にはキャーキャーでありながら、キャーキャーでないんだよなぁ。このひと言。
出来たら、ロイな台詞で閉めて欲しかったのですよ~(>_<)
うーん、我がまま?


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://naganon.blog14.fc2.com/tb.php/67-ad4de1d7
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。